このブログというものは便利なもので、自分の書いた過去記事に、未来の自分が励まされることがたびたびあります。ちょうどこの記事を読んで、「過去の記事に背中を押された私」にさらに、背中を押されたのです。

いつだって重い腰を上げることは、「編み物の一針目」。すこし手をつけてみると、あとは推進力ですいすいっといってしまうことが多い。ふだん忘れがちな、そんなことを思い出しました。
100kmにおよぶウルトラマラソンを、動画を撮りながら走ることを好きでやっている私。そう、撮るのは楽しいんですよ。道中さまざまな光景を目にし、カメラを向けて、記録を残しておきたい。その時の空気感を残しておきたい。そんなつもりでやっているのですが、撮った素材の編集作業が実に億劫で、なかなか腰を据えて取り組むことができない、そんなことがよくあります。
特に失敗レースの動画は苦行。ただでさえ思い出したくない記憶を直視しながら作業をしなくてはいけないので、かなり気持ちが削られます。ちなみに過去の失敗動画はこちら。
もう見慣れたので、今さらダメージはありませんが、この編集はかなり辛かったのを覚えています。フォントの細さも自信のなさが表れて、なんだか弱弱しい。今となっては愛おしいもので、私にとっては宝物。
そして今回の「2024さくら道国際ネイチャーラン」。ところどころ失敗、というかやらかしたところもあり、全体をまとめるのに、どきどきします。ですが、えいやっ!と「編み物の一針目」、ぶすりと入れました。

さっそく動画素材をカットして長さをまとめてみましたが、やはりなんだかんだで1時間程度の尺になりそう(笑)もうやるしかないですね。朝活時間でじっくり編集に取り組もうと思います。
ちなみに「編み物の一針目」」の参考文献はこちら。
おしまい≡⊂( ^-^)⊃♫

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