極力現金を使わない「キャッシュレス」生活に目覚めてからちょうど2年が経ちました。
いやー、早いものです(^○^)
ここまでキャッシュレス生活を続けてきて、ごくまれに現金がなくて焦ることはあったものの、それがなくてもほぼほぼ困らない、というのが素直な感想。
なぜそんな生活をはじめて「2年」と覚えているかって?
それは、財布の購入履歴にありました。

2021年の7月に、楽天市場で「マネークリップ」を購入。
それ以来、ずっと使っています。
ミニマリストの駆け出し時代に偶然ネットで選んだ商品でしたが、これが私の中では大正解だったのです。
こちらは財布購入から約半年後の記事。↓
当時のほうが、きちんとブログの記事を書こうとしていましたね。

そして、こちらが2年使ってみた財布の現在の状態です。




多少側は擦れていますが、毎日持ち歩くわけではないので、傷みはほとんどありません。
必要な時に現金を入れ、帰宅すると必ず紙幣も硬貨もカード類も財布から出して保管しているため、基本的にからっぽの状態を保つのがマイルール。
どうもこの財布、購入時にポイントを使って、実際は500円程度で購入していたようです。

たまにしか使わない財布は、安価なモノでじゅうぶんすぎますし、そこにはもはや見栄もプライドありません。
とにかく、身軽になりたい一心であります(((^-^)))
そして、財布を持ち歩かない代わりに、スマホの背面に着けている「MOFT」。
これこそ私にとってキャッシュレス生活を送るにあたっての必需品。
たいへんお世話になっていますm(__)m

厳選した結果、MOFTの中には以下のモノを収めています。
- 緊急用の折りたたんだ千円札1枚
- メインのクレジットカード1枚
- 運転免許証
- 図書館のカード
それ以外のカード類は極力種類を絞り、基本的に外に持ち歩きません。
それにしても、財布に現金を入れていなくても、困ることがほとんどない時代になってきたと感じます。
ほとんどの場合、カードやスマホで決済できるので、MOFTを付けたスマホさえあれば事足りています。
そういえば、現金がなくて困ったことって、あったっけ?
今の我が家の生活で、どうしても現金が要る場合は…
- 個人でやっている音楽教室の月謝
- 子どものゲームセンター・ガチャガチャなど、レジャー代
- 行きつけの銭湯の入浴料
- その他、ごくまれにある突発的な場面
くらいでしょうか?
ちなみに我が家の夫婦間でのお金のやり取りは、Paypayや楽天ペイなどを使っているので現金の受け渡しはほぼありません。
また、病院もカード決済できるところを選んで通っているので、絶対に現金でないといけない場面はここ数年かなりなくなったと思います。
ここまでキャッシュレス生活を2年間続けて感じるのは、「もう現金中心の生活には戻れない」ということ。
かつて当たり前のようにパンパンに膨らんだ財布を持ち歩いて、それがあたかもステータスのように見せていた過去とは、さようなら。
あったら良いモノと、なくてもなんとかなるモノ。
こんな財布の話をひとつ例に、身の回りを見渡してみると、また新たな発見があるかもしれませんね。
探してみよう!
おしまい≡⊂( ^-^)⊃♫

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