あの話は、都市伝説ではないのだろう
ネット通販を利用するたびに届く、あの「ダンボール」。荷物を運ぶにはとても便利ですが、私は夏になると、それらをできる限り早く処分したくなります。
理由はただひとつ。あの「G」の発生のリスクが一気に高まるからです。
冬の間はそれほど気にならないのに、夏になると室温の上昇とともに、G対策センサーが過剰に反応してしまう私。
これまで「ダンボール=Gの好物」といった話は都市伝説のようで半信半疑だったのですが、AIの情報なども調べてみると、やはり信ぴょう性が高いようです。(以下、チャッピー先生の協力を得る)
ダンボールはGにとって最高の隠れ家
どうしてダンボールがGの温床になってしまうのか?整理すると主な理由は次のとおり。
- 暗くて狭い構造 ダンボールの中は空洞になっていて、Gの大好きな「暗くて狭い場所」と一致する。
- 湿気を吸いやすい素材 紙でできているダンボールは空気中の湿気を吸収しやすく、Gが好む「ジメジメ環境」を作ってしまう。
- エサになる可能性 ダンボールそのものや表面についた食品のニオイ・油分などもGを引き寄せる原因になる。
- 暖かい室温が大好物 Gは25〜30℃前後の環境で活発になる。よって、エアコンや暖房が効いた室内は、冬でもGにとって居心地の良い場所になってしまう。
Gを寄せつけないための対策
これらの理由から、ダンボールの長期放置はなんとしてでも避けたいところ。私が実践している対策は以下のとおりです。
✅ ダンボールは最速で処分する (市内のリサイクルスポットに持参)
✅ 一時的に置く場合でも、冷暗所に保管
✅ 部屋の温度・湿度を管理し、こまめに換気する
✅ 特にテイクアウトや食品が入っていた箱は、早めに処理
ダンボール+高温=Gの楽園?
そういえば、昔住んでいたアパートで、片付けるのが面倒だからと、ダンボールを放置していたら、いつの間にかGを見かけるようになったっけ。。
幸い、いまの自宅では一度も彼らを見かけたことはありません。きっとこまめにダンボールを処分していることも寄与しているのだと思っています。
「暖かい部屋 × 放置ダンボール」=「Gの楽園」となる可能性は決して小さくありません。しかも、放置されたダンボールにはダニやカビが繁殖する恐れもあるともいいます。
みんながミニマリスト・片付け名人になる必要はないと思いますが、とりあえず生ごみやダンボールは、そっこーで手放すこと、声を大にして発信したいです。
おしまい≡⊂( ^-^)⊃♫