「国民生活時間調査」という調査があるそうです。
NHKによると、私たちの睡眠時間について調査を行ったところ、このような結果になったといいます。

ふむふむ。
国民全体の睡眠時間の平均は、7時間12分。
このボリュームは予想どおり。
さらに、朝6時に寝ている人の割合も出ていました。
私40代男性のグラフを見ると、ちょうど50%。
つまり、同世代の約半数は早起きをしていて、半分は寝ている、ということのようです。
10代・20代では朝6時に寝ている人は70%以上なので、やはり年齢を重ねるにつれ早起きする人が増えていくというのは、おおむねその通りのようですね。

Q:早起きして、後悔したことは?



A:一度もありません。
いまだ聞かれたことはありませんが、もし私がこんな質問を受けたならば、はっきりそう断言できます。
いつからか朝活が習慣になってから、早起きをして悔やんだことは一度もない、と。



Q:眠くない?



Q:日中の仕事に影響ない?
まとめてお答えしましょう。



A:特に問題ありません。
仕事が忙しい時期は多少睡眠時間をとるものの、最近は平均して4~5時間寝るスタイルに落ち着きました。
一時期、毎日午前3時前に起きるような「短眠」を、やり込み芸のように突き詰めたこともありましたが、結局自分には合わないと思い、最近では午前4時から5時の間に起きるようになりました。
上の調査でいう「早起き」よりもさらに早起きといえますが、私にとってはこの程度がしっくりきています。



Q:早起きして、いったい何をしているんですか?



A:このブログを書いています。
時間になればむくりと起きて、自分のお弁当をこしらえて、コーヒーを一杯飲んで、パソコンに向かいます。
そしてさっとブログを書き上げたら、本を読んだり語学を勉強したり、好きなことをしています。
最近では朝の時間に「アレしようコレしよう」、あまりかっちり決めていません。
ルーティンとして続けていることの他、気の向くまま独りの時間を楽しんでいます。
自由な時間を好きなように使う、ぜいたくなひと時。
本当は誰しもそんな時間がほしいと思っている、はず。
私が朝早く起きるのも、なにより「可処分時間」がほしい。その思いがあるからです。
「可処分時間」とは、一日24時間のうち、睡眠・食事・仕事・家事・育児に関わる時間を引いて、最終的に手元に残る自由な時間のこと。
家庭があればその時間は思った以上にないことに気づきます。
忙しい日々をなんとなく送っていると、手残りの時間に絶望を感じることもあります。
ですが、ほんのわずか、早起きをして朝の時間を捻出するだけで、状況は一変します。
たとえ15分でも30分でも、それまでより早く起きるだけで、できることはありますからね。
一日のスケジュールを確認する。
本を1~2ページ読む。
ストレッチをする。
ゆっくり音楽を聴く。
私のように日記のようなものを書く。
早起きをして取り組むことはなんでも良いと思うのですが、なにより主体的に自分の意思で身体を動かすことが大切なのではないかと思います。
「でも…」
と腰が重い方には、いつもよりほんの少しでも早起きすることで「可処分時間」を増やしつつ、自分のためにその時間を使ってみることをおすすめします。
気分も上がりますし、良いことがどんどん舞い込んできますからね。
って、スピリチュアル?(笑)
だまされたと思ってやってみてください。早起き、めっちゃいいですよ(^○^)
今日も最高の一日になりますように!
おしまい≡⊂( ^-^)⊃♫


にほんブログ村