達成率40%‥
7月に思い立って始めた「睡眠7時間確保チャレンジ」。1カ月経過した結果は、正直に言うと達成率40%ほどでした。

またしても、ふがいない結果です。
原因を振り返ると、寝る時間はそれなりに守れていたのです。22時前後には布団に入り、数分もすれば意識が飛ぶほど寝つきは良好でした。家族で少し夜更かしする日もありましたが、大きく崩れることはありませんでした。問題は「起きる時間」にありました。
自分の中では「朝5時までは眠る」と決めていたのですが、体が勝手に早く目覚めてしまう。長年の習慣がしみついているのか、布団の中で「起きたらあれをしよう、これをしよう」と考えてしまうのです。
早く起きないと、時間がもったいない‥
結局、早起きはできても睡眠時間が伸びない。このジレンマを痛感しました。
睡眠以外の体調管理が支えになった?
それでも、この夏はここまで特に体調を崩すことはありませんでした。思い返せば、睡眠以外の要素が健康を支えていたのかもしれません。
ランニング以外の外出時には必ず日傘を差したり、帽子をかぶったりして日中の疲労を減らす。毎日お風呂につかってリラックスする。背筋を伸ばして姿勢を意識する。筋トレを続けて体幹を整える。




そうした小さな習慣の積み重ねが、睡眠不足を補っていたように思います。もしかすると、私にとっては「6時間強」がちょうど良い睡眠時間なのかもしれません。
とはいえ、以前のように「自称ショートスリーパー」で突っ走るつもりはありません。意識的に眠る、という行為そのものを大事にしていきたいです。
眠りを軽視しないじぶん
今回のチャレンジで学んだのは、「睡眠時間の確保は習慣とのせめぎ合い」ということでした。
長年の早起き体質を急に変えるのは難しいですが、意識を変えることはできます。早起きはたしかに三文の徳ですが、これからは「まず睡眠を優先」というマインドを持つこと。
自分にとっての最適な睡眠時間を模索しつつ、健康とのバランスを取りたいと思います。40%という数字は低く見えますが、チャレンジを通して「眠りを軽視しない自分」に一歩近づけたのは確かです。それだけでも大きな一歩!
こうやって小さな改善を積み重ねながら、朝活と睡眠を両立させていきたいです。
そうそう、あとひとつわかったのが、「睡眠」「sleep」などで画像検索すると、いろんな人や動物が眠っている姿がでてくるのですが、それらを眺めているだけでいやされるんですよね‥。
しずかにゆっくる眠れるって、幸せなことなんだ。
おしまい≡⊂( ^-^)⊃♫