【ミニマリズム】今年も即納、小さな家の「快適生活税」

快適な暮らしへの感謝を込めて、今年も納税

今年もこの季節がやってきました。我が家に届いた「快適生活税」──正式には固定資産税のお知らせ。

金額は合計129,100円。もちろん、喜んで一括納付させていただきます。

ミニマリストといえば「賃貸暮らし」のイメージを持たれる方も多いですが、我が家は断然「持ち家派」。その理由はシンプルで、「毎日が最高」と思える家に出会えたからです。

私にとってミニマリズムとは、自分の“ときめき”に一点集中すること。その対象が「自宅」だった、というだけの話。

この家に住み始めて4年が経ちましたが、その思いはありがたいことに1ミリも揺らぎません。

だからこそ、この納税通知が届くたび、「こんなにも快適な住まいに暮らせてありがとうございます!!」という気持ちを込めて、私はこの税を「快適生活税」と呼んでいます。

家族で過ごせる「音の自由」がうれしい

持ち家にしてよかったと心から感じるのは、「音」に対する気兼ねがぐっと減ったこと。

賃貸時代は子どもが元気いっぱいに走り回るたび、下の階やお隣に気をつかってばかり。静かに、静かに──と制限する暮らしに、どこか息苦しさを感じていました。

今の家は、まわりの住宅と程よい距離があり、階下を気にする必要もない平屋。息子くんが自由に動き回り、笑い声が響く生活は、親として本当に幸せです。

「音を気にするのは子どもが小さいうちだけ」と思われるかもしれませんが、今は家族で楽器を楽しむ私たちにとって、音を出しても大丈夫な環境というのはめちゃくちゃ貴重。

小さな音楽室も備えたこの家で、これからも音を楽しんでいきたいと思っています。

10年後も、ここで変わらず暮らしていたい

もちろん、家は年々少しずつ古くなります。内装も外装も、設備も、いずれ修理や交換が必要になるでしょう。でもそれも含めて、この家でずっと暮らしていきたいと思っています。

早くも10年後には、息子くんが巣立ち、妻と二人暮らしになっているかもしれません(※私が見捨てられなければ、ですが)。

そんな未来も見据えて、我が家の間取りはとてもシンプルな「2LDK」。リビングに洋室、和室、そして小さな音楽室だけの平屋建てです。

別にこの家を自慢したいわけではありません。

ただ、ミニマリストとして「自分の好き」をとことん突き詰めた結果が「持ち家」であり、それがこの上なく快適だった、ということ。だからこそ、それにまつわる税金だって、納得して、感謝して、喜んで支払えるのです。

めっちゃシンプルじゃないですか?

おしまい≡⊂( ^-^)⊃♫

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