【練習の記録】走れる時は走りつつ、走れない時は走れないと、割り切る

2023年12月22日。

全国的な寒波、みなさんご無事でしょうか。

こちら日本海側の石川県金沢市でも、大雪に見舞われています。

今回のように、静かに、しんしんと降るのが地元民としては一番怖いところで、いつも以上に周囲に気を付けて生活しないといけません。

さて、ランナーとしてはこんな日は「どうやって走ろう?」なんて考えますが、さすがに私も履物は替えます。

取り出したのは、「シューズ」と呼んでよいものか、積雪ランの時の私の足元は、「ブーツ」。

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これ、中がとっても暖かいんです。

これはもちろん通常時はロードを走るには脚が痛くなるのですが、積もった雪の上をガシガシ走るには、それほど距離が長くなければ問題ありません。

昨シーズンに続き、続投。よろしく頼むね(^○^)

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というわけで、やってきたいつもの河川敷。

先に足跡を残してくれた方に、感謝。

ありがたくその上に足を運んでいきます。

どんなに寒くても、1kmも走れば身体は温まるので、それを期待して動き出せば、あとはなんとかなります。

単純な私は、そう思うのです。

いつもより時間はかかりましたが、なんとか走れた出勤前。

そんなかんじで数キロ走れた朝だったのですが。

その日の晩は…。

さらに激しさを増して降り積もる、雪。

雷も鳴り、すでに真冬のような雰囲気です。

それでも帰宅しないといけないので、ブーツを履いて走ります。

もっこもこの雪を踏みしめて、前に進もうとしますが。

足がとられて、まったく進みません(笑)

あらら、これは仕方がない。

落ち着いてゆっくり行こう。

とにかく冬場は春のレースに向けて念頭に置くことがあります。

無理しない・焦らない・ケガしない。

依然、私の中のスローガンは変わりません。

ですので、走れる時は走りつつ、走れない時は走れないと、割り切るという。

たとえそんな時があっても、そうこうしているうちに体力はついていくものだとわかったのですから。

最近はそう思えるようになりました。

やり込み芸が得意だった私、すこしは成長したな!(笑)

というわけでこの悪天候、まだ予断を許さない状況ではありますが、みなさんどうかご無事でお過ごしくださいませ。

私も元気に生きぬきます。

おしまい≡⊂( ^-^)⊃♫

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