【妻が言っていた】どんなことでも身体を動かし続ければ、いつかは終わる

正確には妻自身が言っていたことではないのですが、たしかにその通りだなと思ったこと。

多量にあるタスクも、手を動かし続ければ、いつかは終わる。

妻は職場の上司のその一言に「はっ」としたそうです。日々降ってくる仕事を前に、めげそうになっている妻の心が落ち着いたのだとか。

ひとまず時間という問題をおいておけば、仕事は手を動かし続ければ、いつかは終わるもの。経験上、そう言われればそうだったなと私も思うのです。

はじめは「無理」だと思っていた仕事が、着手してもなかなか進まず、たとえそれが亀の歩みであっても、必ず終わる時がくる。(場合によっては時間が解決してくれる) 振り返ればこれまでの人生、いくつもそんなことを乗り越えてここまで来たじゃないですか。

手垢がついた表現の「明けない夜はない」より、主体的な視点? 「手を動かしていれば、いつかは終わる」。

マラソンだってそうですよね。スタートから走り出して、その足を止めなければ、やがてゴールにたどり着く。(もちろん、何かしらの理由で止めなければならない場合をのぞいて)

思考回路が単純なワタシ。いくらアタマで考えていても課題が進まないことが数多くあります。だからこそ、手足を動かして、半ば力わざで突き進むことが多いです。

だとすれば、私は妻(の上司)の言葉を「どんなことでも身体を動かし続ければ、いつかは終わる」にアレンジして、心に留めておこうと思うのです。

とはいえ、時間の制約があるのが私たち大人の仕事の世界。悠長にかまえることはなくとも、それでも前を向いて取り組んでいきたいものです。

「ちょっと面倒くさいな」と始められないことにも、ひとまず手を付けてみるとしますか。「編み物の一針目」としてこんな話もありましたね。

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おしまい≡⊂( ^-^)⊃♫

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