ランニングチーム「チーム金港堂」(チム金)のボスのFacebookの投稿が、ぐさりと刺さりました。
「痩せたらシャツ作りますね」
長い間オーダーシャツをやってますが。
「痩せたらシャツ作りますね」
と言って本当に痩せて作りにきた人がいたという記憶がない。
(中略)
「痩せたら」とか「何何したら」という言葉を信用してはいけない。
(中略)
期限のない目標などは言い訳にしか過ぎないと思う。
宮谷 隆之さん Facebook より
我が身を振り返ると、私も無責任に誰かにそんなこと言ってるかも?
いや、間違いなく言ってきた。
おそらく、自分で思い出せる数、以上。
そこは認めないといけない。
今でこそ言うこともなくなりましたが、かつては人からのお誘いに、「行けたら行く」と答える名人でした。
どうせ行くつもりもないのに、行くための努力もしないのに。
思い出すと、小学校の頃からそんな適当な返事をしていたっけ。
そして結局その「行けたら」は永久に来ないまま、大人になってしまいました。
だって、そこに行くつもりが全くないのだから、当然です。
そんな努力目標にも当たらないものから、ちょっとそれらしきものまで、これまでの人生、さんざんいい加減なことを言ってきました。
期限のない目標は、言い訳だ。
「〇〇したら」と言っているうちは、全然本気じゃない。
自分をごまかすのはまだしも、他人相手に適当な返事をしてはいけない。
私も言い訳だらけの人生が40年を過ぎて、もうここらでそんなことを言って回るのも面倒になりました。
「〇〇したら」の部分はもういらないから、本当に自分がしたいことなら「△△する」だけで良いのだと。
言い訳をミニマルにすれば、もっと自分のやりたいことが研ぎ澄まされるのだと、そう思うのです。
痩せたら
仕事が軌道に乗ったら
子どもが手がかからなくなったら
お金が貯まったら
時間ができたら
その他、○○したら
いったん、これらを外して、考えてみよう。
本当にやりたいなら、そんな条件なくても必ずやるものだから。
自分が本当にやりたいこと、とは?
とりあえず、走りながら考えてみよう(^○^)
おしまい≡⊂( ^-^)⊃♫

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