妻に学ぶ「マイボトル生活」
またまた我が家の妻の話です。
うちの妻は外出先で、コンビニや自動販売機で飲み物を買うことが一切ありません。なぜかというと、いつもマイボトルを持ち歩いているから。
中身はというと、ただの水道水。特別なミネラルウォーターでも、おしゃれなデトックスウォーターでもありません。
「水が手元にあれば、喉が渇いてもそれで満足できる。わざわざ買おうとは思わない」と彼女は言います。
たしかに、めちゃくちゃシンプル、なるほど納得。ジュースやコーヒーを買うこともほとんどない、潔いそのスタイルは、節約だけでなく生活そのものの質を上げているように思えます。
実践してわかった、マイボトルの恩恵
そんな妻の影響で、私もいつの間にかマイボトルを持ち歩くようになりました。中身はもちろん水。
試しに始めてみると、これが意外といい。外で飲み物を買う機会が激減し、無駄遣いがなくなる。さらに、ペットボトルや缶などのゴミも出ない。小さなことのようですが、毎日の積み重ねが大きな違いになります。
冬場は白湯(さゆ)を入れて持ち歩いたこともありました。外の寒さの中で体を内側から温めてくれる白湯は、ちょっとしたご褒美のような存在でした。
マイボトル一つで、季節に合わせた楽しみ方もできるんだなと感心しています。

初夏に向けて、「飲み物を買わなくなるマン」続行宣言
気づけば、季節は春を通り越して、すぐに初夏の暑さがやってきそうです。熱中症対策にもマイボトルは大活躍。常に水分を持ち歩いていれば、安心感が違います。
ということで、「マイボトルを持ち歩くから飲み物を買わなくなるマン」、引き続き続行します。
ですが、私にはひとつ課題が。よく職場にマイボトルを置き忘れてしまうのです。そのたびに妻と息子に「また忘れてる〜」とネタにされます。
今日も持って帰ってくるの忘れないように、気を付けないと!
おしまい≡⊂( ^-^)⊃♫